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社員旅行でラジャスタン-感想

2012年6月25日月曜日

移動距離はたしかにありますが、それだけの価値があるところだと思います。

砂漠やラクダ、様々な町並み、城跡、人々。

異国情緒あふれる風景がこの場所にはありました。

去年行ったゴアもリゾートという開放感があり、また行きたい!と思いましたが、

ここラジャスタンも機会があればぜひもう一度訪れたいと思います。


社員旅行でラジャスタン ひっぱりましたが、これでおわりです。



 
おみやげ

社員旅行でラジャスタン-おまけ編その4

2012年6月18日月曜日




ラジャスタンのリキシャはこんなに派手です




ムンバイのリキシャ(中の人昼寝中)

社員旅行でラジャスタン-おまけ編その3

2012年6月11日月曜日


一番初めに立ち寄ったレストラン。
レンガ作りで南国の花などが配置されて、エキゾチックな感じに
心をわしづかみにされました。

社員旅行でラジャスタン-おまけ編その2

2012年6月4日月曜日


バスの窓から見た風景。万里の長城のような建造物が見えました。
中国のとは規模が違いますが、それでもかなりの迫力がありました。

社員旅行でラジャスタン-おまけ編その1

2012年5月28日月曜日

200年間廃墟のままだという村。

夜になると幽霊がさまようというこの村はちゃっかり入場料がいりました 笑

社員旅行でラジャスタン-観光編その5

2012年5月21日月曜日

もうひとつのフォート。前にいったのよりやや小ぶり?な感じはしましたが、

屋上はやはり壮観。青い屋根の家々が見えるところが旧市街らしいです。

異国情緒あふれる風景を存分に味わうことができました。

このあとは行きと同じようにバスと電車に揺られムンバイに戻りました。

ムンバイについたのはもちろん次の日です。


屋上からの風景

 

社員旅行でラジャスタン-観光編その4

2012年5月14日月曜日

いよいよムンバイに戻る日になりました。

最後は昔のマハラジャのお屋敷ともうひとつのフォートを見学です。

マハラジャのお屋敷の中は、当時できうる装飾技術を全て注ぎ込んだと

いう気合が十分に伝わってくるものでした。あまりにきらきらしているので、

住むのにはちょっと落ち着かないのでは??といった感じです。


お屋敷のなか(チェス勝負中)

社員旅行でラジャスタン-観光編その3

2012年5月7日月曜日

はじめはわくわくしっぱなしだったラクダサファリも、

20分くらい経つと、おしりが靴擦れならぬラクダ擦れに。

昔のひとはこれで長距離移動していたって考えると、

電車バスで移動もしれてるなーとか考えながら座り方を色々工夫

している中、ついに砂漠に到着しました。

遮るものも人口の建造物もなにもない、見渡す限り砂の織り成す世界は

想像以上で、ただ見とれてしまいました。

※前回の写真ですでに砂漠についているように見えますが、実はあれは

砂漠のまだふもとです。


砂漠とラクダ




社員旅行でラジャスタン-観光編その2

2012年4月30日月曜日

その後少しバスで移動し、ついに遠めにも砂漠が見え出しました。

バスを降り、すでに待機していたラクダ使いたちのすすめるラクダを

適当に選んで乗り(乗るときも降りるときもラクダは背が高いので

落差が大きく結構スリリング)、ラクダ使いの先導のもと、

砂漠目指して並んで歩き出しました。




一路砂漠に進むラクダの列

社員旅行でラジャスタン-観光編その1

2012年4月23日月曜日

ラジャスタンでの観光予定の場所はたくさんあって

(200年間廃墟の村や、お寺、その中にはインド人だけしか

入れない所もあったり)、特に楽しみにしていたのが

フォートと呼ばれる城砦の跡地と、砂漠で乗るラクダです。

フォートは絶壁にそびえるように建てられていて、

下から眺めるのも壮観でしたが、

屋上からの眺めは素晴らしいものでした。



フォートからの眺め



社員旅行でラジャスタン-カンパニーイベント編その2

2012年4月16日月曜日

イベントの間は、飲み物はせっかくの飲み放題でしたが、

寒くてあまり進まない上、食べ物もおつまみ程度だったので、

とてもおなかが空いてしまいました。

なので終了後のレストランの食事はとてもおいしかったです。

しかもこのレストランもかなり豪華で写真をとりまくってしまいました。

その後部屋に戻って待望の湯船につかりましたが、一年ぶり

ともなるとただのバスタブが温泉ほどに気持ちよく、その日は

幸せな気分で就寝しました。



夜のレストラン

社員旅行でラジャスタン-カンパニーイベント編その1

2012年4月9日月曜日

今年のカンパニーイベントは出番もないことから完全に気を抜いて

いましたが、突然指名されいきなりステージに立つ羽目に。

書き忘れていましたが、ここラジャスタンは北部ということもあり、

晩は10度前後にまで冷え込むそうです。

みなが寒がって客席後ろの焚き火に集まってしまい、去年より

少し盛り上がりには欠けてましたが、久々の「寒い!」

感じを味わえました。



「Acty System India」の文字があしらわれたステージ。

社員旅行でラジャスタン-旧市街編その2

2012年4月2日月曜日

少し歩くと民家になっていて、牛が普通に民家の軒先に鼻を

つっこんでいたり、女の人が家を掃除している水を飲んでいたり。

ここは牛が本当にたくさんいました。

おかげでかなり足下を気にして歩く羽目に…。



家の前でくつろいでいる牛たち


社員旅行でラジャスタン-旧市街編その1

2012年3月19日月曜日

街は旧市街と呼ばれ昔の趣を色濃く残した町並みで、

どこをみても雰囲気があり、まるで外国に来たかのようでした。 

ムンバイに住みながらも、外国に住んでいるという本来なら

非日常なことが日常になっていた最近、ここはそんな久しぶりな

感じを思い出させてくれる街でした。


家の前でくつろいでいる人たち

社員旅行でラジャスタン-ホテル到着編

2012年3月12日月曜日

いよいよホテルにチェックインです。私たちが乗ったバスが

ホテル前に止まると、ラッパと太鼓で派手に歓迎してくれました。

フロントでは民族衣装を身に着けた女性が、私たちのおでこに

ちょんと赤い印をつけてくれたあと、首に花のレイをかけてくれました。

ホテルは豪華な有名ホテルで、なによりうれしかったのが部屋に、

バ ス タ ブ が !!!

一年以上ぶりの湯船を楽しみにしながら、

晩御飯までの3時間ほど買い物へ街に繰り出しました。



歓迎してくれる音楽隊

社員旅行でラジャスタン-行きの電車編

2012年2月26日日曜日

2月16日~19日まで、インド北部ラジャスタン州へ行ってきました。

4泊5日というと長い感じがしますが、そのうち2泊は車中泊。

片道16時間という長旅です。

前回の社員旅行でいったゴア行の電車がちょっと古く、あまり寝付けなかった

ので、正直16時間はキツイなーと思っていたのですが、

今回の電車は、トイレ使える!窓もちゃんとしまる!毛布もキレイ!

とテンションあがりながら、昼の2時に電車は出発。

次の日の朝6時半に目的地ジョードプル(Jodhpur)に到着しました。

バスに乗り換え、道中車窓から外をながめていると、インドでありながら別の国

にきたかのような”異邦人”風味が漂う風景、地名、人々。

ごとごと揺られつつ、野良らくだにもそろそろ驚かなくなった約4時間後、

砂漠の都市ジャイサルメール(Jaisalmer)についに到着しました。



下方の目印がASI、上方がジャイサルメール。
片道約1,100㌔。


より大きな地図で ラジャスタン を表示

社員旅行でゴア!(最終日)

2011年7月24日日曜日

いよいよゴア最後の日。波打ち際で水遊びしたり、

おみやげものを探したりと、夕方4時半の集合時間までは

あっという間でした。

社員旅行は家族も参加できるので社員の子供さんも来ていたのですが、

いつもはしゃいでたのに帰るその時ばかりは大泣き。どうしたのか聞くと、

「帰りたくないー」。

皆ほほえましく見ながらも大人もやはり、バカンスが終わり現実に

戻っていくあの感じを感じていたと思います。

そして行きよりは少し長い時間寝台電車に揺られ、ムンバイに

帰ってきました。

ダヒサールの我が家に帰ってきたときはやはりほっとしましたが、

ゴアの海、街並み、インドなのにインドじゃない、でもやっぱりインド

という不思議なところにすっかり魅了されてしまいました。

いつかまた訪れたいと思います。


社員旅行でゴア!(3日目)

2011年7月12日火曜日

この日はバスに乗り込み、ゴア観光。大きな教会(日本人にも有名なフランシスコ・

ザビエルゆかりの教会。昔はザビエルのミイラも安置されていたそう。でも熱心な

信者がミイラの手をかみちぎってしまい撤去されたとか。こわすぎ。)や港町を

回っていくのですが、行く先を知らされていないので、

ちょっとしたミステリーツアーみたいに。

最後はクルージング!客船に乗り込み、ちょうど夕焼けどき、優雅に船上ならではの

風景を満喫…と思いきや、さすがインド人、踊る踊る。踊りまくる。

インド人ぎゅうぎゅうづめ!

流れている音楽もクラシックなどではなく大音響のダンス音楽。

もちろんアクティシステムの社員も負けじと踊っていました。

次の日は出発までフリータイムなので、ゴアでのイベントもこれが最後。

ここで過ごせるのもあとわずかになってきました。


インド人ぎゅうぎゅうづめの状況


社員旅行でゴア!(2日目)

2011年7月5日火曜日

ひとしきり買い物を済ませ帰ってくると、次のイベントは夕方から始まるレクリエーション。

私たちのグループはコメディタッチの劇を発表したのですが、私の役はヒンディー語で

長いセリフがあるので忘れないように家にいるときから練習をしていました。

最終的なリハーサルを終え、レクリエーションは予定を大幅に押した夜8時頃始まり

ました。私たちのグループの出番が回ってきたとき、少し緊張はしましたが、日本人が

ヒンディー語をしゃべると面白いみたいでけっこうウケました。

私たちの順番は最初のほうだったので、終わったあとはやれやれと、すっかり

リラックスして他のグループの出し物を楽しむことができました。

最後に審査結果の発表があったのですが、私たちのグループは2位!

大変満足する結果でした。

関係ないのですが、この日は偶然妻の誕生日で、舞台の上から司会の人がおめでとう

と言ってくれて、それもサプライズでとても喜んでいました。


結果発表の様子

社員旅行でゴア!(1日目)

2011年6月28日火曜日

ゴアネタ出します!

2月に社員旅行でゴアに行ってきました。

「ゴア」。インド西海岸に位置する州。リゾート地として、国内外ともに有名な場所。

ポルトガル植民地時代の建物と文化を色濃く残し、景観も素晴らしい。

などテンションの上がる知識を携え、集合場所のCST駅へ。そこから寝台電車で

揺られること約9時間、朝7時頃。南ゴア、マドガオン駅到着しました。目的のホ

テルまで車で約30分、見えてきたのは青色が涼しげな正真正銘のリゾートホテル!

インドに長くいると、きれいなものに過剰に感動してしまうところはありますが、

ここは外国人観光客が多いためか、完璧なレストラン、完璧な部屋、

完璧なトイレ(←重要)。

そしてホテルから少し行った場所にあるビーチと海の美しさは、心の大事なところ

がどんどん潤っていくような感じさえするものでした。

朝食を済ませ、少し休憩(寝台電車の中は大変寒く、熟睡できなかった)、

昼食後散策。海岸を少し離れると、観光客目当てのにぎやかな店や、海老や蟹の

レストランが立ち並び、ゴアならではの独特な異国情緒も味わえるそんな場所でした。

泊まったホテル


 
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