移動距離はたしかにありますが、それだけの価値があるところだと思います。
砂漠やラクダ、様々な町並み、城跡、人々。
異国情緒あふれる風景がこの場所にはありました。
去年行ったゴアもリゾートという開放感があり、また行きたい!と思いましたが、
ここラジャスタンも機会があればぜひもう一度訪れたいと思います。
社員旅行でラジャスタン ひっぱりましたが、これでおわりです。
おみやげ
社員旅行でラジャスタン-感想
社員旅行でラジャスタン-行きの電車編
4泊5日というと長い感じがしますが、そのうち2泊は車中泊。
片道16時間という長旅です。
前回の社員旅行でいったゴア行の電車がちょっと古く、あまり寝付けなかった
ので、正直16時間はキツイなーと思っていたのですが、
今回の電車は、トイレ使える!窓もちゃんとしまる!毛布もキレイ!
とテンションあがりながら、昼の2時に電車は出発。
次の日の朝6時半に目的地ジョードプル(Jodhpur)に到着しました。
バスに乗り換え、道中車窓から外をながめていると、インドでありながら別の国
にきたかのような”異邦人”風味が漂う風景、地名、人々。
ごとごと揺られつつ、野良らくだにもそろそろ驚かなくなった約4時間後、
砂漠の都市ジャイサルメール(Jaisalmer)についに到着しました。
下方の目印がASI、上方がジャイサルメール。
片道約1,100㌔。
より大きな地図で ラジャスタン を表示
社員旅行でゴア!(最終日)
いよいよゴア最後の日。波打ち際で水遊びしたり、
おみやげものを探したりと、夕方4時半の集合時間までは
あっという間でした。
社員旅行は家族も参加できるので社員の子供さんも来ていたのですが、
いつもはしゃいでたのに帰るその時ばかりは大泣き。どうしたのか聞くと、
「帰りたくないー」。
皆ほほえましく見ながらも大人もやはり、バカンスが終わり現実に
戻っていくあの感じを感じていたと思います。
そして行きよりは少し長い時間寝台電車に揺られ、ムンバイに
帰ってきました。
ダヒサールの我が家に帰ってきたときはやはりほっとしましたが、
ゴアの海、街並み、インドなのにインドじゃない、でもやっぱりインド
という不思議なところにすっかり魅了されてしまいました。
いつかまた訪れたいと思います。
社員旅行でゴア!(3日目)
この日はバスに乗り込み、ゴア観光。大きな教会(日本人にも有名なフランシスコ・
ザビエルゆかりの教会。昔はザビエルのミイラも安置されていたそう。でも熱心な
信者がミイラの手をかみちぎってしまい撤去されたとか。こわすぎ。)や港町を
回っていくのですが、行く先を知らされていないので、
ちょっとしたミステリーツアーみたいに。
最後はクルージング!客船に乗り込み、ちょうど夕焼けどき、優雅に船上ならではの
風景を満喫…と思いきや、さすがインド人、踊る踊る。踊りまくる。
インド人ぎゅうぎゅうづめ!
流れている音楽もクラシックなどではなく大音響のダンス音楽。
もちろんアクティシステムの社員も負けじと踊っていました。
次の日は出発までフリータイムなので、ゴアでのイベントもこれが最後。
ここで過ごせるのもあとわずかになってきました。
インド人ぎゅうぎゅうづめの状況
社員旅行でゴア!(2日目)
ひとしきり買い物を済ませ帰ってくると、次のイベントは夕方から始まるレクリエーション。
私たちのグループはコメディタッチの劇を発表したのですが、私の役はヒンディー語で
長いセリフがあるので忘れないように家にいるときから練習をしていました。
最終的なリハーサルを終え、レクリエーションは予定を大幅に押した夜8時頃始まり
ました。私たちのグループの出番が回ってきたとき、少し緊張はしましたが、日本人が
ヒンディー語をしゃべると面白いみたいでけっこうウケました。
私たちの順番は最初のほうだったので、終わったあとはやれやれと、すっかり
リラックスして他のグループの出し物を楽しむことができました。
最後に審査結果の発表があったのですが、私たちのグループは2位!
大変満足する結果でした。
関係ないのですが、この日は偶然妻の誕生日で、舞台の上から司会の人がおめでとう
と言ってくれて、それもサプライズでとても喜んでいました。
結果発表の様子
社員旅行でゴア!(1日目)
ゴアネタ出します!
2月に社員旅行でゴアに行ってきました。
「ゴア」。インド西海岸に位置する州。リゾート地として、国内外ともに有名な場所。
ポルトガル植民地時代の建物と文化を色濃く残し、景観も素晴らしい。
などテンションの上がる知識を携え、集合場所のCST駅へ。そこから寝台電車で
揺られること約9時間、朝7時頃。南ゴア、マドガオン駅到着しました。目的のホ
テルまで車で約30分、見えてきたのは青色が涼しげな正真正銘のリゾートホテル!
インドに長くいると、きれいなものに過剰に感動してしまうところはありますが、
ここは外国人観光客が多いためか、完璧なレストラン、完璧な部屋、
完璧なトイレ(←重要)。
そしてホテルから少し行った場所にあるビーチと海の美しさは、心の大事なところ
がどんどん潤っていくような感じさえするものでした。
朝食を済ませ、少し休憩(寝台電車の中は大変寒く、熟睡できなかった)、
昼食後散策。海岸を少し離れると、観光客目当てのにぎやかな店や、海老や蟹の
レストランが立ち並び、ゴアならではの独特な異国情緒も味わえるそんな場所でした。
泊まったホテル


