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ムンバイ厳戒態勢

2012年11月19日月曜日

ムンバイ在住のシブセナ党総裁であるバール・タッカレー氏が

危篤状態にあることより、不測の事態が起こる可能性があることから

注意を喚起する知らせがムンバイの日本領事館よりありました。

そして17日に同氏が死去したことにより、一部のフーリガンが市内の商店を

襲うなどの暴動が発生するなどしたそうで、外出を控えるようにとの

報道がありました。18日の葬式には警察官約20万人が動員されたそうです。

街中はリキシャや車はほとんど走っておらず、商店も閉まっており、

歩く人も少ないです。

セキュリティ上の問題で19日は会社は休みになりました。

せっかくのDiwaliの飾り付けもみんな外してしまい、お祭りムードが

一気に変わってしまいました。

このまま何事もなく過ぎることを願います。

シブセナ党

ムンバイテロ再び

2011年7月22日金曜日

7月13日、ムンバイの街が再びテロに襲われました。

ほぼ同時刻に3か所で爆発がおき、死者は21人にも上りました。

3か所のうち1か所は比較的近くにあり(20キロほど)、また

訪れたこともある知っているところだったので、ショックを受けました。

インドに来てからテロが起こったのは初めてで、

多少緊張したのですが、この辺りは意外に皆変わりない日常を過ごしていました。

しかしモールなどにいくと、今までよりさらに厳重なボティチェックと

荷物検査があり入るのに長蛇の列。でもこれくらいしてくれるほうがこちらとしても

安心なので、文句は言えません。ただ、喉元過ぎれば…にならないといいけど。

いろいろネットでの事故のことを見ていたら、「邦人が巻き込まれた情報はありません」

という言葉がありました。この言葉を事故側から聞いたのは初めてなので、

代わりにこちらの無事を日本に伝えられた感じがしてなんだか安心した気分に

なりました。

(あまり関係ありませんが、インドのマスコミは日本では絶対掲載しない被害者の写真

とかをばんばん載せるので、何気なく見ているとびっくりすることがあります。)

テロにどのような主張があろうと、このようなことは早くなくなってほしいです。

入院しました…(その2)

2011年6月22日水曜日

規則正しい入院生活の中、やはり楽しみになってくるのが食事。

インドは病院食もカレーなのか?という疑問は誰もがもつと思いますが、

でてきたのはさまざまなパンやチャパティと一緒に、スパイスははいっているかいないか

くらいのやさしいカレー(こっちでは違う名前の料理だと思いますが)。

健康な時にはきっと物足りない味付けなんだと思いますが、弱っているときには

これがとてもおいしい。果物とかもデザートにつくので、おなかいっぱいに

なるのでした。

こうして日々安静にしていくうちに、あれほどひかなかった夜の熱と、とりつかれて

いたかのような首の痛さがなくなってきました。

ですが、そろそろ退院?というころにまたぶり返したりして、一喜一憂していた

朝、先生からいきなりの「退院していいよ!」の声。

まだ体が弱っているため「ノーオイル」と言われたのに

退院当日の朝食のパンにたっぷりバターが塗ってあったのはおいといて、

入院生活は終了しました。

久しぶりに家に帰ってくると本当に体じゅうのねじがゆるむ感じがしました。

病気をすると健康の有難味に気付くとはよく言われますが、本当にその通りだと思います。

毎日元気で生活できることを大事にしないといけないとあらためて思いました。

いろいろご心配おかけしました。

ある日の病院食


入院しました…(その1)

2011年6月9日木曜日

大幅にブログ更新が遅れてしまいました。

実は、ウィルス性の風邪のため、入院していました。

インド人だと比較的早く回復する一般的な風邪だそうですが、

外国人はそのウィルスに免疫がないため、回復に時間がかかる

やっかいなものだったようで…。

夕方ぐらいから熱が出て次の日熱が下がってまた夕方ぐらい熱が出るの繰り返しで、

首から上が痛くて、リンパ腺が腫れるという状態が続いてました。

(首から上が何かに乗っ取られた様な感じでした。思い返すとぞっとします。)

一週間以上たっても一向になおらないので総務の人に病院に連れて行ってもらうと、

入院ということになってしまいました。

日本の病院との違いは色々ありましたが、

まず一つは、朝の回診などで、看護士さんが必要な薬や点滴、注射針などをリストアップ

するんですが、その紙を患者に渡し、「これらを下の薬局で買ってきなさい、

そうしたら打ってあげるから」ということ。付き添いのいない人だと、

自分で買いに行くかお手伝いスタッフ(チャイとか水とかをもってきてくれる私服のひと)に

お金を渡して買ってきてもらうらしいのですが、

病気のときにそれはしんどすぎる。

それでも本来インドの病院は病院食も出ないところが多いらしいのですが、

ここは毎日3度の食事と3時のおやつと、チャイタイムがありました。

(病気のときは早朝にチャイと軽食をとるのが健康にいいとされているらしく、

朝5時にたたき起こされるのは正直勘弁してくれ!と思いましたが…。)

5時にチャイ、6時にシーツ交換、7時に簡単な回診、8時に讃美歌を流す(キリスト教の

病院だった)9時に朝食、1時に昼食、3時におやつ、夕食は7時、10時就寝と

そんな感じの入院生活でした。

KARUNA HOSPITAL

スラム街での大火事

2011年3月7日月曜日

先日、ムンバイ、バンドラ駅周辺のスラム街で大きな火事がありました。

アカデミー賞受賞した「スラムドッグミリオネア」の子役の女の子の

家が全焼したとのことで、大きなニュースになっていました。

バンドラ駅は、最寄り駅から30分ほど行ったところにある駅で

週末に電車でダウンタウンに向かっていたところ、偶然通り過ぎました。

車内の人がみんな窓を見ているのに気づいて外をみたところ、

焼け出された人たちが建てたであろうテントがたくさん建ち並び、

焼け焦げたバラックなどが崩れずに残っていて、

その惨状を物語っていました。

ですがそのような大惨事の中、なんとなく、既に日常に戻っている場所もあり、

たくましさを感じさせられました。

NDM1

2010年9月9日木曜日

最近、インドでほとんどの抗菌薬が効かない多剤耐性菌が発生しているようで、
帰国者や旅行者からの感染によって日本
国内で初めて検出されたそうです。

抗菌薬が効かないけど何かしら対策があればいいのですが・・・
1日も早く治まってほしいですね。

また、こちらもインド内での生活も十分注意していこうと思います。

雨季の影響

2010年8月5日木曜日

雨季になってあまり外に出歩かなくなったので、
中々面白いものに出会えず、そろそろネタが切れてきました・・・

雨季になると衛生環境も注意しなくてはいけないということを
先週思い知らされました。

会社から帰ってきて、晩御飯(パスタ)を作る際、
まだ封を切っていない箱を開けたら中がカビだらけでした・・・

どうやら買う前からこの状態だったらしく、
保管場所に気をつけるだけではなく、
買う時にも注意を払わなくてはいけないと
改めて思いました。

ていでん!!

2010年7月29日木曜日

先週会社で2度目の停電がありました。

1度目は昼間で、数分で復旧したので問題ありませんでしたが、
今回は夜に起り、しかも数十分たってもなかなか直らない状態でした。

作業の大半をPCで行うのでとても困り、
直らないので結局帰ることになりました。

しかし最後は帰り支度が整った時に復旧したというオチがあったりしました(笑)

これはありですか? ありなんです。

2010年3月19日金曜日

とある朝、インドでシステム開発をしている弊社アクティシステムインディアへ出社すると、インドスタッフが新しそうなバッグを持っているのを発見。

「おっ、かっこいいね、PUMAのバックじゃね?」

と言った途端、前言撤回です。


それ、POMA やん!

  

物騒な事件が発生しました

2010年2月16日火曜日

僕らの住んでいるムンバイにほど近いプネというところで、外国人が標的にされた爆弾テロが発生したようです。

インド西部で爆弾テロ 9人死亡、外国人標的か

普段インドで生活していてもそんなに危険とは感じないのですが、こうした事件が発生するとやっぱり危険なんだなぁと実感させられます。

 

 
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