インドにはたくさんおいしいものがありますが、
その中でも鶏肉はおいしい上に安いので、よく食べます。
また、日本でもよく知られるタンドリーチキンですが、
これも店によって味が違うところが楽しいところです。
この間は、マンションの近くにある中華の屋台にいってきました。
色々魅力的なメニューがある中、やっぱり目につく串焼きの鶏肉。
さっそく頼んでみたところ、期待を裏切らず、大満足でした。
ただ、頼んでから出てくるまで30分以上はかかるので、
おなかが空き過ぎていると、なかなかつらいところかもしれませんね:)
屋台でごはん
すっきり!
ハッピーニューイヤー!
クリスマス
インドに帰国!
仕事で3カ月ほど日本に行ってたんですが、
帰国したのでまたブログ更新しようと思います。
今回は妻を伴っての帰国となったので、これからは
本格的にインドで生活していくことになります。
引き続きインドのいろんな情報をアップしていきますので、
どうぞよろしくお願いします。
Q.ブログの更新が大幅に遅れているが、大丈夫か?
A.大丈夫だ、問題ない。
いや、問題大アリなんですけどね^^;
先々週インドでは、というかヒンドゥー教では
「ディーワリー」というインドのヒンドゥー教の新年のお祝いがありました。
別名「光のフェスティバル」とも呼ばれ、
10月末から11月初めのインド歴の第七番目の月の初めの日になる。
この日は新月と重なる。
(Wiki参照)
ということらしいです。
また、この日は、ヒンドゥー教の女神ラクシュミーをお祝いする。という意味もあります。
インドは神様が沢山いるので、お祭りが絶えないですね。
また、前日には社内で「ハッピーディーワリー」という言葉をよく耳にしました。
日本で言う「メリークリスマス」や「明けましておめでとうございます」でしょうねきっと。
なので、会社を出る際にスタッフたちに言ったり、社宅の警備員さんたちに言ったり、
エレベーターで同乗した人に言ったりしました。
この祭りの期間では、夜になると周りの建物に豪勢なイルミネーションが施され、
とても綺麗で、まるでクリスマスの様な気分でした。
相変わらず祭りの夜に花火を打ち上げるのは恒例なようです。
もう自分の中でインドの祭り=花火というのが出来上がっていますね。
祭りの期間中、5日くらい連休がありましたが、4日連続で夜遅くまで
花火が上がったり、爆竹が鳴り響いたりしていました。
流石に23時過ぎまでやってるのは勘弁な話なんですがね^^;
しかし、すぐ近くが道路に面しており、そこで打ち上げ花火をしているので、
ある意味では零距離での花火観賞・・・観る分にはとてもいい場所なのですが、
観ない時はただの騒音にしかなりませんでした^^;
とある窓からの訪問者
ある夜
部屋の扉を開けたら
鳩が居座っていた・・・
どうやら窓が開いていたらしい。
しかし、今は誰も使っていない部屋なのに・・・
そんなこと考えるよりも、鳩を追い出すのが優先さ。
窓を全開にして恐る恐る追い出そうとするも、
窓の方向に飛んでくれるのはいいけど、
あいつ高さ間違って天井近くまで上がって壁にぶつかってやんの。
しかも3回も・・・
あれか?天丼ってやつか?
器用な事をするなぁおい、とまぁそんなノリとかおいておいて、
何度か追いやってやっと逃がすことに成功。
部屋の掃除をしてくれる人が窓の閉め忘れをすることはあり得ないから、
なんでかな~と思ったけど、すぐにわかった。
今住んでいるところの外装工事でペンキ塗っている人たちがいるんだけど、
その人たちが閉め忘れたんだと。
先日の休日にリビングにいた時に、
窓がいきなり開く音が聞こえたので何かと思ってみたら、
外装工事してる人が窓あけて作業して、何事もなかったかのように窓を閉めてましたとさ。
・・・その時にアイロンの台おもいっきし倒してたけど(笑)
そういうことがあったので、すぐにわかったのだが、
なぜ窓を開ける必要があるのだろうか・・・
侵入してくることはまずないけど、やはり不安ですね
鳩を追い出した後、羽根やら何やら掃除に時間が掛かったのはいうまでもありません
インド人化?
インド映画
先週、スタッフ一同でインド映画を観に行きました。
「Anjaana Anjaani」というタイトルで、内容はラブストーリーでした。
以前もインド映画を観たのですが、
その時はインド映画の特色である音楽が全くなかったので
今回が初インド映画と言っても過言ではありませんでした。
正直何を喋っているのかさっぱりでしたが、
大体は観ていれば分かるような感じで、
また、劇中に所々入るミュージカルも楽しめました。
ありきたりな展開でしたが、
ベタな所がすごくよかったと思います。
全体的に面白かったと思ったのですが、
観終わった後にインド人スタッフに聞いたところ、
大半が微妙だったとのこと・・・
ん~今回はたまたまインド人には不向きな内容だったんでしょうかね
・・・面白いと思ったんですけどね本当




