3月11日に発生した地震により亡くなられた方々に
深くお悔やみを申し上げます。
また、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、
心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り致します。
東北地方太平洋沖地震
スラム街での大火事
先日、ムンバイ、バンドラ駅周辺のスラム街で大きな火事がありました。
アカデミー賞受賞した「スラムドッグミリオネア」の子役の女の子の
家が全焼したとのことで、大きなニュースになっていました。
バンドラ駅は、最寄り駅から30分ほど行ったところにある駅で
週末に電車でダウンタウンに向かっていたところ、偶然通り過ぎました。
車内の人がみんな窓を見ているのに気づいて外をみたところ、
焼け出された人たちが建てたであろうテントがたくさん建ち並び、
焼け焦げたバラックなどが崩れずに残っていて、
その惨状を物語っていました。
ですがそのような大惨事の中、なんとなく、既に日常に戻っている場所もあり、
たくましさを感じさせられました。
引っ越しました - その4
マンションの前に、立派なグラウンドがあります。
そこでは週末になると、クリケットの試合が行われたり、
カップルや夫婦が散歩していたりする、きれいな場所です。
その門の前に時々、移動式の遊具がきたり、風車やバルーンアートの
出店がきてたりするのですが、このあいだはこんな楽しい風船売りが
来ていました。
いつもと違う出店が来ていると、なんかの日なんかなと思うのですが、
(夜の12時すぎてても、花火はよくあがってるし)
特になにもないことのほうが多いです。
それでも時には、近くの寺院がきらきらとライトアップされているときもあり、
そんな時は、やっぱりなんかの日やったんやなーと納得します。
そんな風船売りを撮っていると、近所の子供が走ってきて、
写真撮ってーと言ってきました。
撮った写真をもらうでもなく、デジカメに写った画面を見るだけで
満足そうに走っていきました。
引っ越しました - 3
引越し先は比較的静かな場所なのですが、
ある日の週末、いきなりの掛け声で起こされました(朝7時過ぎ)
近くにグラウンドがありよくクリケットなどをしているので
てっきりその掛け声かと思いきや、
家の前の道を工事している人たちの掛け声でした・・・。
太めのホースかなにかを、20人ほどで運び込むためのものだったのですが、
「今する必要があるのか」
「そんなに人数がいるのか」
「なぜ手作業なのか」
色々疑問が浮かびましたが、最後には、
インドだから・・・と納得してしまうのが不思議です。
お祭りのときとかの騒がしさは楽しいけど、
休みの日はもうすこし配慮してほしいのですが、
やっぱりインドだから・・・ 笑
(写真は、Republic Day の時、劇を披露していた子供たち)
引っ越しました - その2
Republic Day
1月26日は、インドの共和国記念日 Republic Day です。
調べてみると、インドで毎年同じ日付が祝日になるのは、
以下の3日だけだそうです
1月26日の共和国記念日、8月15日の独立記念日、10月2日のガーンディー生誕日。
他の祝日は太陽太陰暦などに基づくため、西暦に置き換えると、
毎年違う日にちになるのだとか。
ともあれ会社は休みとなり、その週の土日は、あちこちのマンションが
飾り付けされ、中庭にはちいさな舞台が作られて、とてもにぎやかでした。
そして我が家があるマンションもこんな風に楽しそうな感じに。
舞台では、小さな子から大きな子までが、ダンスやら歌やらを披露し、
言葉はわからないけれども、笑顔になってしまう一日でした。


